海外旅行のスーツケースと手荷物カバンの選び方
海外旅行のかばんはやはり、頑丈なスーツケースがよいと思われます。
飛行機へのスーツケースを運び込む作業をぼっと見ていますと、なかなか、手荒な扱いをされているのを見掛けます。
中国や、韓国でスーツケースの下ろす作業をみていますと、やはり、かなりの手荒な扱い!!
作業員にしてみたら、時間も急がなくてはならないし、たくさんの数量を積み込まなければならないので、仕方ないですがねぇ・・
初めて、新品のピンクのスーツケースをもって、ウキウキと旅行に行ったときに、
出てきたスーツケースのはげはげ、キズキズにちょっと悲しくなった思い出があります。
そうゆう、意味ではスーツケースの色も余り薄い色にしないほうがよいかも知れません。
旅行に行くたびにシールもペタペタ張られて汚く、なりますし・・・
別の角度から見ますと、ポロポロ、キズキズになったスーツケースにシールがたくさん、張ってあると、とっても旅なれた人のようでうらやましいです。
スーツケースの選びかたは、どうせだったら、大きなサイズで頑丈で軽量なものがよいと思われます。
あとはキャスターがしっかりしているもの!!
購入時は荷物が入っていないスーツケースで選びますので、どんなキャスターでも簡単に動きますが、やはり荷物を詰め込みますと、かなりの重量になります。
ですから、キャスターの頑丈さと、ボディが軽量なスーツケースがよいでしょうね♪
そうそう、私は仕事で行くときは荷物が多すぎて、よく、オーバーチャージを払っていました。
ANAのサイトで確認しますと、国際線のエコノミークラスは20kg以下の手荷物は無料、ビジネスクラスは30kg、ファーストクラスは40kgまで無料になります。
私、スーツケースに荷物を詰め込むといつも20kgでは収まらないんですよね・・・
大きな荷物を持っていく必要がある人はチケットを購入時に、ビジネスを買ったほうが安くなる可能性もありますよ♪
国際線機内持ち込みのカバンは?
機内待ちこみサイズはANAのサイトには「国際線の機内持ち込み手荷物は、カメラや眼鏡など身の回り品の他に、客室内の収納棚またはお客様の前の座席下に収納できるもので、3辺の和が115cm以内で、各辺の長さが55cm×40cm×23cm以内かつ10kg以下のもの1個まで、お客様ご自身の管理の下でお持ち込みいただけます。3辺の和には付属品部分(ハンドル、車輪など)を含みます」と書かれています。キャリー付のバックはサイズ内でも、持込が規制されるときがありますので、注意が必要ですよ
機内持ち込みの荷物の中に、いつも、仕事で使う文房具セットの中の,はさみが持ち込み禁止の物なのを忘れて持ち込み、X線検査の時にいつも見つかって、はさみだけ預かりになって、到着先の空港で受け取っていました。
機内持ち込み禁止のものはなにか、いろいろと確認しておくとよいですよ
もうひとつの笑い話は沖縄にいったときに泡盛をおみやげで
たくさん、買ってそれも、お土産やサンで購入せずに
スーパーで安く買ったものですから、箱に入っていない・・・・
仕方なしに、袋に入れて、機内に持ち込んだら・・・
当然、割れそうで危なく、イスの下にもおけず、
仕方なく客室乗務員の人があいている座席に泡盛を座られてシートベルトを掛けてくれました!!
これで、めでたく、泡盛も沖縄から戻ってこれたわけです。